大地の景観には、
さまざまな自然の
驚異、素晴らしさ、不思議が
隠されています。
大地の景観を
地質学者が眺めたら、
どう見えるでしょうか。
地形や地質のデータから
 大地の造形に隠された仕組みに 
読み解いていきます。
大地に目を向けてください。
そして楽しんでください。

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85 襟裳岬
山脈が海に没するところ

(2012.01.15)


02 秋吉台:想像力がつくる世界 04 屋久島:自然に流れるさまざまな時間 08 沖縄:列島の縮図 10 相模川の段丘:関東平野の西に住んで 12 金華山:戦国武将たちが見た山並み 13 富士山:防災のための分類 15 阿蘇の米塚:激しさの中のたおやかさ 17 種子島:共通性と地域性 19 桜島:益と害 23 木津川:剛より柔を 25 隠岐:新旧の歴史の連結 27 大山:火山と人間の休止期の差 29 伊豆半島:時間スケール 31 角島:人と大地の架け橋 32 京都と札幌:盆地の暑さと異常気象 33 一ノ目潟:地球の覗き穴 35 白神山地:静寂の湖面に映りこむ動乱 37 沖縄バン岬:科学が教える大地の悠久 40 東尋坊:節理の隙間から 42 仏ヶ浦:青と白と緑の絡み合い 43 三方五湖:年縞の記録 45 能登半島:砂から見る大地の営み 46 恐山:異界で生まれる金鉱石 47 飛騨の変動:荘川桜 49 天橋立:水面下にもある橋 50 浅間山:噴火の予知と対処 52 潮岬:不思議なマグマの並び 53 那智の滝:鳥居越しのマグマの末端 54 牟婁層群:陸と海の輪廻と混沌 55 津軽半島:陸奥湾の錦石から眺める 58 青島:めまいのする時の流れ 59 三笠山:複雑さと誤謬 60 高千穂:神話を生む節理 61 都井岬:残暑のオリストストローム 62 宇治:幻の扇状地 63 日向岬:節理の摂理 64 天保山:以有諧爲貴山 77 龍安寺:石庭の宇宙  

01 有珠山:好奇心と倫理 03 新冠:地震から学ぶこと 05 樽前山:過去を知る重要性 07 積丹半島:シャコタン・ブルーの海に抱かれて 09 オホーツク海沿岸:丘陵と湖と湿原 11 層雲峡:溶結凝灰岩の柱状節理 14 十勝岳:田園風景の背景にあるもの 16 石狩川:ゆく河の流れは絶えずして 18 野付半島:景観に流れる時間 20 アポイ岳:マントル散策 22 根室半島:昔の火山列がつく半島 24 サロベツ原野:時間以上になくしたもの 26 羊蹄山:富士は数あれど 28 神居古潭:人が行き交う渓谷 30 恵山:せめぎあいの恵み 34 旭岳:山頂から謙虚さをみる 36 幌尻岳:石を愛でる楽しみ 38 支笏湖:穏やかさと激しさ 41 ニセコ:冬と夏の共存 44 然別湖:思い出と悠久の思い 51 増毛:ライマンの見た断崖 56 賀老の滝:カムイの森の静寂 57 二股ラジウム温泉:ミニの風格 78 黄金岬:暑寒別を眺めながら 79 静内:秘境にかえる 80 蓬莱山:切り離された記憶 81 歴舟川:一攫千金 85 襟裳岬:山脈が海に没するところ


  21 足摺岬:岬の先端に不思議な石がある 06 仏像構造線:断層と大地の営み 39 竜串:地層の串刺しを目指して 48 中央構造線の土砂災害:記憶と記録 65 黒瀬川:新天地から 66 大歩危:三波川に開いた窓 67 五色台:カンカン石の音の由来 68 鳴門:渦潮の複雑な因果 69 剣山:断層の谷 70 柏島:白い時間の破片 71 別子:エクロジャイトの縁 72 横浪:メランジュを跨いて 73 興津:先入観を壊した断層 74 四国カルスト:南の海からきた石灰岩 75 佐多岬半島:菜の花の下の片岩 76 周木:思惑外の凝灰岩 82 室戸岬:海溝での邂逅 83 日沖:大地の静と動 84 行頭:似て非なるもの

目次
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00 創刊特別号
01 有珠山:好奇心と倫理
02 秋吉台:想像力がつくる世界
03 新冠:地震から学ぶこと
04 屋久島:自然に流れるさまざまな時間
05 樽前山:過去を知る重要性
06 仏像構造線:断層と大地の営み
07 積丹半島:シャコタン・ブルーの海に抱かれて
08 沖縄:列島の縮図
09 オホーツク海沿岸:丘陵と湖と湿原
10 相模川の段丘:関東平野の西に住んで
11 層雲峡:溶結凝灰岩の柱状節理
12 金華山:戦国武将たちが見た山並み
13 富士山:防災のための分類
14 十勝岳:田園風景の背景にあるもの
15 阿蘇の米塚:激しさの中のたおやかさ
16 石狩川:ゆく河の流れは絶えずして
17 種子島:共通性と地域性
18 野付半島:景観に流れる時間
19 桜島:益と害
20 アポイ岳:マントル散策
21 足摺岬:岬の先端に不思議な石がある
22 根室半島:昔の火山列がつく半島
23 木津川:剛より柔を
24 サロベツ原野:時間以上になくしたもの
25 隠岐:新旧の歴史の連結
26 羊蹄山:富士は数あれど
27 大山:火山と人間の休止期の差
28 神居古潭:人が行き交う渓谷
29 伊豆半島:時間スケール
30 恵山:せめぎあいの恵み
31 角島:人と大地の架け橋
32 京都と札幌:盆地の暑さと異常気象
33 一ノ目潟:地球の覗き穴
34 旭岳:山頂から謙虚さをみる
35 白神山地:静寂の湖面に映りこむ動乱
36 幌尻岳:石を愛でる楽しみ
37 沖縄バン岬:科学が教える大地の悠久
38 支笏湖:穏やかさと激しさ
39 竜串:地層の串刺しを目指して
40 東尋坊:節理の隙間から
41 ニセコ:冬と夏の共存
42 仏ヶ浦:青と白と緑の絡み合い
43 三方五湖:年縞の記録
44 然別湖:思い出と悠久の思い
45 能登半島:砂から見る大地の営み
46 恐山:異界で生まれる金鉱石
47 飛騨の変動:荘川桜
48 中央構造線の土砂災害:記憶と記録
49 天橋立:水面下にもある橋
50 浅間山:噴火の予知と対処
51 増毛:ライマンの見た断崖
52 潮岬:不思議なマグマの並び
53 那智の滝:鳥居越しのマグマの末端
54 牟婁層群:陸と海の輪廻と混沌
55 津軽半島:陸奥湾の錦石から眺める
56 賀老の滝:カムイの森の静寂
57 二股ラジウム温泉:ミニの風格
58 青島:めまいのする時の流
59 三笠山:複雑さと誤謬
60 高千穂:神話を生む節理
61 都井岬:残暑のオリストストローム
62 宇治:幻の扇状地
63 日向岬:節理の摂理
64 天保山:以有諧爲貴山
65 黒瀬川:新天地から
66 大歩危:三波川に開いた窓
67 五色台:カンカン石の音の由来
68 鳴門:渦潮の複雑な因果
69 剣山:断層の谷
70 柏島:白い時間の破片
71 別子:エクロジャイトの縁
72 横浪:メランジュを跨いて
73 興津:先入観を壊した断層
74 四国カルスト:南の海からきた石灰岩
75 佐多岬半島:菜の花の下の片岩
76 周木:思惑外の凝灰岩
77 龍安寺:石庭の宇宙
78 黄金岬:暑寒別を眺めながら
79 静内:秘境にかえる
80 蓬莱山:切り離された記憶
81 歴舟川:一攫千金
82 室戸岬:海溝での邂逅
83 日沖:大地の静と動
84 行頭:似て非なるもの
85 襟裳岬:山脈が海に没するところ

Contents

2012年
85 襟裳岬
山脈が海に没するところ

(2012.01.15)
 
     

 

2011年
73 興津
先入観を壊した断層

(2011.01.15)
74 四国カルスト
南の海からきた石灰岩

(2011.02.15)
75 佐多岬半島
菜の花の下の片岩

(2011.03.15)
76 周木
思惑外の凝灰岩

(2011.04.15)

77 龍安寺
石庭の宇宙

(2011.05.15)

78 黄金岬
暑寒別を眺めながら
(2011.06.15)
79 静内
秘境にかえる
(2011.07.15)
80 蓬莱山
切り離された記憶

(2011.08.15)
81 歴舟川
一攫千金

(2011.09.15)
82 室戸岬
海溝での邂逅

(2011.10.15)
83 日沖
大地の静と動

(2011.11.15)
84 行頭
似て非なるもの

(2011.12.15)

2010年
61 都井岬
残暑のオリストストローム

(2010.01.15)
62 宇治
幻の扇状地

(2010.02.15)
63 日向岬
節理の摂理

(2010.03.15)
64 天保山
以有諧爲貴山

(2010.04.15)

65 黒瀬川
新天地から

(2010.05.15)

66 大歩危
三波川に開いた窓

(2010.06.15)
67 五色台
カンカン石の音の由来

(2010.07.15)
68 鳴門
渦潮の複雑な因果

(2010.08.15)
69 剣山
断層の谷

(2010.09.15)
70 柏島
白い時間の破片

(2010.10.15)
71 別子
エクロジャイトの縁

(2010.11.15)
72 横浪
メランジュを跨いて

(2010.12.15)

2009年
49 天橋立
水面下にもある橋

(2009.01.15)
50 浅間山
噴火の予知と対処

(2009.02.15)

51 増毛
ライマンの見た断崖

(2009.03.15)

52 潮岬
不思議なマグマの並び

(2009.04.15)

53 那智の滝
鳥居越しのマグマの末端

(2009.05.15)

54 牟婁層群
陸と海の輪廻と混沌

(2009.06.15)
55 津軽半島
陸奥湾の錦石から眺める

(2009.07.15)
56 賀老の滝
カムイの森の静寂

(2009.08.15)
57 二股ラジウム温泉
ミニの風格

(2009.09.15)
58 青島
めまいのする時の流れ

(2009.10.15)
59 三笠山
複雑さと誤謬

(2009.11.15)
 60 高千穂
神話を生む節理

(2009.12.15)

2008年
37 沖縄バン岬
科学が教える大地の悠久

(2008.01.15)
38 支笏湖
穏やかさと激しさ

(2008.02.15)
39 竜串
地層の串刺しを目指して

(2008.03.15)
40 東尋坊
節理の隙間から

(2008.04.15)

41 ニセコ
冬と夏の共存

(2008.05.15)

42 仏ヶ浦
青と白と緑の絡み合い

2008.06.15)
43 三方五湖
年縞の記録

(2008.07.15)

44 然別湖
思い出と悠久の思い

(2008.08.15)

45 能登半島
砂から見る大地の営み

(2008.09.15)
46 恐山
異界で生まれる金鉱石

(2008.10.15)
47 飛騨の変動
荘川桜

(2008.11.15)
48 中央構造線の土砂災害
記憶と記録

(2008.12.15)

2007年
25 隠岐
新旧の歴史の連結

(2007.01.15)
26 羊蹄山
富士は数あれど

(2007.02.15)
27 大山
火山と人間の休止期の差

(2007.03.15)
 28 神居古潭
人が行き交う渓谷

(2007.04.15)

29 伊豆半島
時間スケール

(2007.05.15)

30 恵山
せめぎあいの恵み

2007.06.15
31 角島
人と大地の架け橋

(2007.07.15)
32 京都と札幌
盆地の暑さと異常気象

(2007.08.15)
33 一ノ目潟
地球の覗き穴

2007.09.15
34 旭岳
山頂から謙虚さをみる

(2007.10.15)
35 白神山地
静寂の湖面に映りこむ動乱

(2007.11.15)
36 幌尻岳
石を愛でる楽しみ

(2007.12.15)

2006年
13 富士山
防災のための分類
(2006.01.23)
14 十勝岳
田園風景の背景にあるもの
(2006.02.15)
15 阿蘇の米塚
激しさの中のたおやかさ

(2006.03.15)
16 石狩川
ゆく河の流れは絶えずして

(2006.04.15)

17 種子島
共通性と地域性

(2006.05.15)

18 野付半島
景観に流れる時間

(2006.06.15)
19 桜島
益と害

(2006.07.15)
20 アポイ岳
マントル散策

(2005.08.15)
21 足摺岬
岬の先端に
不思議な石がある

(2006.09.15)
22 根室半島
昔の火山列がつくる半島

(2006.10.15)
23 木津川
剛より柔を

(2006.11.15)
24 サロベツ原野
時間以上になくしたもの

(2006.12.15)

2005年
01 有珠山
好奇心と倫理
(2005.01.15)
02 秋吉台
想像力がつくる世界
(2005.02.15)
03 新冠
地震から学ぶこと
(2005.03.15)
04 屋久島
自然に流れる
さまざまな時間

(2005.04.15)
05 樽前山
過去を知る重要性

(2005.05.15)

06 仏像構造線
断層と大地の営み

(2005.06.15)
07 積丹半島
シャコタン・ブルーの
海に抱かれて

(2005.07.15)
09 オホーツク海沿岸
丘陵と湖と湿原

(2005.09.15)
10 相模川の段丘
関東平野の西に住んで

(2005.10.15)
11 層雲峡
溶結凝灰岩の柱状節理

(2005.11.15)
12 金華山
戦国武将たちが見た
山並み

(2005.12.15)

創刊
00 創刊特別号
(2005.01.03)

  

「この地図の作成に当たっては、
国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図200000(地図画像)、
数値地図50000(地図画像)、
数値地図25000(地図画像)、
数値地図250mメッシュ(標高)、
数値地図50mメッシュ(標高)、
数値地図10mメッシュ(火山標高)及び
基盤地図情報を使用した。
(承認番号 平21業使、第53号)」
(2009年)

「この地図の作成に当たっては、
国土地理院長の承認を得て、同院発行の
2万5千分の1地形図を使用したものである。
(承認番号 平18総使、第294-12号)」
(2006年〜2008年)

「この地図の作成に当っては、
国土地理院長の承認を得て、
同院発行の2万5千分の1地形図を使用したものである。
(承認番号 平15総使、第140-623号) 」
(2005年)

10mメッシュ標高データ及び解析データは
北海道地図株式会社作成の
高分解能デジタル標高データを使用した。
(2005年〜2008年)

地図、航空写真、Landsatの画像合成には
杉本智彦氏によるKashmirを使用した。



更新履歴

・四国を分離(2010.04.15)
・IndexMapの変更(2008.08.27)
・表紙デザイン変更(2008.02.06)
・表紙デザイン変更(2007.12.12)
・Index Map修正(2007.01.15)
・Index Map追加(2006.12.14)
・表紙デザイン変更(2005.07.15)
・KeyWords追加(2005.03.07)
・メールをGIF画像に変更(2005.02.11)
・1号発行(2005.01.14)
・topデザイン変更(2004.12.29)
・創刊特別号発行(2004.12.29)
・メールマガジン承認(2004.12.15)
・メールマガジン登録・解除のページ設定(2004.12.09)
・メールマガジン申請(2004.12.09)
・メールマガジン見本ページ作成(2004.12.09)
・サイトの公開(2004.12.07)
・サイトの構成(2004.11.30)